私を救ってくれたマーベロン!低用量ピルのトリキュラー

私を救ってくれたマーベロン!低用量ピルのトリキュラー

低用量ピルについて

日本ではコンドームを装着して避妊している方がまだまだ多いようです。
そして正しい使用法でコンドームを使っていても、1年間で15%程で妊娠するという事実をご存じでない方が多いようです。
行為を始める前からコンドームを装着しているは方は少なく、行為の途中から装着される方がほとんどだと思います。装着・射精する前から精子は放出されているため、途中からコンドームを装着しても避妊していないのと同じだということになります。そしてそれは妊娠する可能性と隣り合わせの行為であるとういことになります。
では避妊に適しているものとはなんでしょうか。それは、ピルを服用することで100%避妊できると言われています。
その中でも低用量ピルのマーベロン、トリキュラーは有名で多くの方が服用しています。しかし、副作用の心配のないサプリメントに比べ、ピルの服用に関してはまだまだ誤解や偏見が多いようです。
マーベロンは、28と21の2種類があり、28錠タイプは緑色の偽薬(プラセボ錠)7錠が入ったお薬です。21錠タイプと同じの有効成分が含まれていて、その中の7錠(緑色)には有効成分は含まれておりません。
毎日1錠ずつ番号順に飲むことができ、白色を21日間連続で服用した後、緑色の偽薬を7日間連続で服用します。そして28日間連続で全てのお薬(偽薬を含む)を服用したら、また新しいシートの1日目からまた飲み始めることによって、避妊を継続して続けることができます。
服用のポイントは毎日同じ時間になるべく飲むことが大切とされていますので、毎日継続して飲みやすい時間帯に飲む習慣をつけるようにしましょう。
次にトリキュラーの主成分を説明したいと思います。それは、エチニルエストラジオールとレボノルゲストレルを主成分としています。
飲み始めの当初は、多少ですが副作用が出やすいと言われています。 しかし多くの方は2シート3シートと徐々に使うことで体が慣れていき、頭痛や吐き気などの副作用は少なくなっていきます。
しかし、個人差もございますので副作用が強かったり、徐々に慣らしていてもなかなか体に合わないなと思ったときは処方してもらった医療機関や薬剤師などに相談して、ほかの自分に合ったお薬はなんなのかを含めて相談することをお勧めします。

■参考サイト
 避妊薬|低用量ピル・アフターピルの効果・副作用|お薬なび